中国の午後の紅茶はリラックマ!そして港式までw

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噂には聞いていたけどwww
キリンの午後の紅茶、ロングセラー商品ですよね。
こんなことを言うと年がバレそうですがw
私が中学生の頃からあった気がします。
そんな午後の紅茶ですが、日本ではディズニーとコラボした
パッケージだったりしますが、
中国ではリラックマとコラボしていて上記写真のような感じになっています。
かなりカワイイ・・・♡
リラックマのパッケージになったのはわりと最近だそうで、
(多分去年の秋ぐらい)
中国人にもリラックマは大人気なんですって。
あのダラランとしたゆる〜い感じは万国共通の癒し系なんですかねw

で、午後の紅茶は日本よりも種類が多くて、
上の写真には4本しかありませんが、全部で6種類ありました。
他はチョコレートフレーバーのミルクティーと、普通のミルクティー。
本当は全部買いたいとこでしたが、3泊4日の滞在で午後の紅茶ばっかり
そんなに飲めないので、諦めて。


キャップまでリラックマなんですよー♡

ストレートとレモンティーは日本の午後ティーと同じなんですが、
私が買った中でビックリだったのが


まずメロンフレーバーのミルクティー!
「メ、メロンってwww」と突っ込み入れつつ買ってしまいました。
まだ飲んでおりませんが、ネットで調べたところ意外とおいしいとのことです。
味の想像がつきそうでつかない・・・


昨日このペットボトルを見た友達が「黄色じゃなくて青い鳥がいるんですけど」と
突っ込みを入れていましたがw
通常のミルクティーより色がちょっと黒っぽいのは港式だからです。
あっ。中国語で港式とは香港式のこと。川式は四川風(辛いです)
台式は台湾、そして日式は日本式のことです。

「香港スタイルのミルクティーてなんだろ?」って思ったら・・・


なるほどー!これちょっと感動しました。芸が細かいっていうか、
中国だからこそこのフレーバーを出すんだなーってw
香港に行ったことがある人は飲んだことがあるかもしれませんが、
香港って紅茶と珈琲を混ぜた飲み物があるんですよね。
鴛鴦茶←えんおうちゃと読みますが、
広東語ではユンヨンチャーと発音するそうです。
日本ではコーヒー紅茶とか言うかもしれませんw
香港では一般的な飲み物で、スーパーとかでも売っています。
そんなわけで午後の紅茶の港式にはコーヒー豆の写真がw
「コーヒーと紅茶を混ぜる」って思うと一瞬「まずそう」って思ってしまうのですが、
どちらの味もそんなに主張し合わずわりと飲みやすかったりします。
私はどちらかと言えば混ぜずに別々に飲む方が好きですが、
自宅でも簡単に作れるので、興味のある方は是非混ぜて作ってみて下さいね♡


さて。本日の新商品はソーイングのマステ。
メジャーのデザインに糸にハサミがカワイイですね。
これは2本セットでの販売です。


そしてノスタルジーな便箋。
フォントといい雰囲気といい100点満点です!
お値段もかわいい感じになっています♡

商品ページはコチラ♪


本日もステキな新商品いっぱい!
Cafe Bon VoyageのHPをチェックして下さいね〜



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